"ほんとうにあのころはよかったね\"ときみはいうけれど
そんなことなんてどうでもいいといまはおもうんです
いつものようにひとをさけながらこのみちにたどりつく
ぼくのしかいにはいちまいのかればがおちてゆきます
すうねんまえのおもいがひたすらながれこんでくる
きこえるはずのないこえがぼくのあたまのなかでくるくるとまわってる
だいすきでしたあなたのことたとえどんなにきらわれても
ときどきはおもいださせてよふるいアルバムのなか
ひとこいしさにうえていないといえばうそになるけど
もうそうのなかあの日のできごとがまざまざとよみがえってはきえる
きがつくともうすでにゆうぐれどきですね
からすがなくからかえりましょうだれもいないあのいえへ
どうしようもなくだいすきでどうしようもなくにくいです
だからぼくのしらないばしょでぼくをわすれてください
もしもまたあうことがあればよくあそんでいたこうえんの
いまはいろあせてるべんちでかたれるといいです
そのときまでさようなら