きみさりしゆうわく KARAPPOのこころ
うるおすひとはとおいきみしかいない
ながれるあせとおいかけるかぜ
であったなつにもどりたい
あの日のSAYONARAがきえなくて
こうさてんとおりすぎるひといまにもきみがはしってきそうで
はてしないあおいそらにただひとつねがいをこめて
(きっと)あんなふうにだれかにこころひらいたことなど...わすれはしない
きみさりしゆうわく KARAPPOのこころ
うるおすたいようはてらすあしたへのみち
かざらないことばとすなおなえがおで
このままはしりぬけたい
あいまいなことばをくちにしたのは
ほんとうにたいせつなものもどらないことかくしんしたから
きょうがおわるたびさびしさをかんじはじめていた
(きっと)きみのいないこのまちはかわることなく...わすれたくない
きみさりしゆうわく KARAPPOのこころ
うるおすしろくひかるそらのかなたへ
おわらないゆめもかぎりないじかんを
だきしめねむりにつきたい
きみさりしゆうわく KARAPPOのこころ
うるおすひとはとおいきみしかいない
ながれるあせとおいかけるかぜ
であったなつにもどりたい