いきたいけどいけないよあそこには
いいたいけどいえないあのことばは
あいたいけどあえないよきみには
ききたいけどきけないそのこえはもう
わかっているつもりだったわかっていたつもりだった
きづいているつもりだったきづいていたつもりだった
しっているつもりだったしっていたつもりだった
ぴあすをあけたぴあすをあけた
くんをからだにきざみたくてそのいたみさえもいとしくて
ぴあすをあけたいつもそばにいるきがした
やすみのひはまだしっかりつけてるよ
いつものくせでみみをさわるとすこしさみしいから
そんなあなはやくふさいでしまえばいいものを
ほんとにぜんぶおわっちゃうきがしてふさげずにいるんだ
ちゃんとみてるつもりだった
ちゃんとみてたつもりだった
つたえているつもりだったつたわっていたつもりだった
わかりあってるつもりだったわかりあっていたつもりだった
ぴあすをあけたぴあすをあけた
ぼくはきみだけのものですと
そんなあかしになればいいですと
ぴあすをあけたいぬにくびわを
するみたいにぼくをつないでと
ぴあすをあけたぴあすをあけた
のらいぬみたいにないてもさへんじがかえってこないから
ぴあすをはずしてでかけてみたらやっぱりすこしさみしいや
ちゃんとみてるつもりだったちゃんとみてたつもりだった
つたえているつもりだったつたわっていたつもりだった
わかりあってるつもりだったわかりあっていたつもりだった