ひかりとかげ たびだちのあめ
もうここにもどれないと
まえだけみてあるきだす
おわりなきせかいできみをさがす
ここからさきになにがまつという
あすはどこへたどりつく
もどせないときのなか
うまれたいみしりたい
しんじることのむずかしさとかも
やっとわかってきたけど
うたがうことなどしらないままにあいたい
あけないよるなどないさ
だれかがまつてをのばして
あきらめなければおわらない
ひかりとかげめぐりあわせ
うまれてたかなしみのbirth
たおれてもたちあがって
おわりなきせかいで
おぼえてるよおぼえてるよ
であうためうまれてきた
まだみぬあさきみのこえ
それだけをむねにきざみこむ
いえることないいたみしょいこんで
ひろいまちのかたすみで
きづかないうちにきみとすれちがう
どこかで
かれないなみだはないさ
つぎのまちできみとあえる
しんじれないゆめはかなわない
ひかりさしたやみのそこでき
こころがただといかける
じぶんじしんだれなのかきおくをためしてる
きこえてるよきこえてるよ
おなじそらきみをみてる
そうしんじていきてゆく
めぐりあうきせきにみちびかれる
そんざいさえしられずせかいはまわりつづける
だけどいまはであいをしんじていたい
ひかりとかげめぐりあわせ
うまれてたかなしみのbirth
たおれてもたちあがって
おわりなきせかいで
おぼえてるよおぼえてるよ
であうためうまれてきた
まだみぬあさきみのこえ
それだけをむねにきざみこむ
あるきだす