たとえせかいのすべてがこぼんだとしても
きみがそこにいれば
かこくなげんじつきりさいて
かぜのようにかけぬける
ゆくてをさえぎるくらやみを
ともとともにいざつらぬきましょう
とわのちかいをわかちあったひから
きみだけにいのちをささげてた
こころひそかにもえるはなひとひら
はしりだすゆうきにそえて
たとえどんなさだめがまちうけていても
つないだてをはなさないどこまでもたたかう
いつかゆめにえがいたひかりのばしょもとめて
さあやまないあらしのなかへ
きずなあついきずな抱いて
しずかなけついたたえためは
おなじのぞみうつしだす
すずのねみたいなそのこえで
きずつくわたしはふるいたつでしょう
あらそいつかれくずれおちそうでも
やすらぎににげたくはないから
おもいをとげるせつなむかえるまで
とどまるなんてできない
もしもかなしみのあめふりそそいだって
ゆるぎなくさきほこるたましいまでけがせない
きみのそのほほえみがせなかをおしてくれる
さあみはてぬくもまのさきへ
つばさたけるつばさひろげて
いつかまいちるのならば
うまれかわってもきみとおなじときを
たとえどんなさだめがまちうけていても
きざんだちかいわすれないどこまでもたたかう
いつかゆめにえがいたひかりのばしょもとめて
さあやまないあらしのなかへ
きずなあついきずな抱いて