みずいろのほしからうたがながれだせば
おわりのないたびはつづいてゆく
ぐうぜんのであいがみらいかえてゆくよ
ひきよせあうちからをかんじよう
もういちど
こんなふうにみつめあうのは
なんねんぶりだろうきみと
とおいとおいせかいでであったふたりが
むげんのときをこえてひとつになる
かがやきながら
なにげないことばがひとをゆうきづける
きずつけあうきのうとうらはらに
わすれない
じぶんよりもだいじなものが
みつかるときがくるやがて
ほしのかわをわたってさがしにいこうか
ひかりもとどかないはるかとおい
ときのかなたへ
くさのもえるにおいのなかで
ゆめからめざめればひとり
とおいとおいそらからとどいたおもいは
せかいをつつみこみひとつにする
かがやきながら