とつぜんのえあめーる
どこかのけしん
きみらしいえはがき
かいがんのふぉとぐらふ
ひかりがあふれる
おもいだすよねあのころ
げんきですか
たったいちぎょう
はじにかかれてるだけで
ぼくたちはつうじる
たいせつなめもりーず
いろあせぬように
ぼくあてにとどいた
わかすぎたさよなら
ときがながれても
かわっていないかんけい
こっちからへんじをださずに
そのままなんねんもまつんだ
ぼくがこたえたらはじまってしまうだろう
またあいたくなる
げんきですか
あいのよはく
なにもかかれてないぶん
えいえんをしんじてる
げんきですか
たったいちぎょう
はじにかかれてるだけで
ぼくたちはつうじる
てにとったえあめーる
みなれたもじを
よみかえしてるいとしさ
ぼくならばげんきさ
こえにだしたけど
きみにとどいてるだろうか