ゆうぐれはおもったよりも
そらをきゅうにくらくしてしまった
ぼくたちはもうすこし
このままはなしたかったのに
きみのかおがぼんやりとかすむ
いえのあかりつきはじめて
よけいにせかされてるきになった
じゅうじろのわかれぎわどうでもいいはなして
きみをひきとめた
すきといえばなにかかわるのかな
ずっとあれからまよっている
これをこいとぼくがきめつけたら
こんなかぜにきみとかえれない
じゃあねなんて
いつもおなじ
ことばでしめて
せなかをむけあるきだそうか
でもすぐにいつもたちどまって(ふりむく
きみのじてんしゃみおくりふと考える
あしたふつうにあいたいんだ
かえりみちここではなせるなら
このままがいちばんいい
ほしがでた
めだたないくらすめいとが
あるひなぜかとくべつにおもえて
ほうかごのきょうしつで
だらだらじかんちょうせいして
ばったりあうたいむいんぐはかった
さかのとちゅうならびながら
ぐうぜんいっしょになったふりをした
じゅうじろでみぎひだりにてにわかれるのは
こいのせんたくし
すきといってちょっときまづくなる
そんなりすくはさけたいから
へんなきもちなにももってないと
ぼくのりょうてきみにみせようか
じゃあねなんて
ふいにいって
あるきだしたら
きょうみなさそうにふるまおう
こんなことなんどくりかえせば(つたわる
ぼくはぺだるをゆっくりいまこぎだして
きょうのしあわせかみしめてた
いっしょにきみとかえれるなら
これいじょうちかづかない
きんもくせいのきぎで
みえなくなるんだ
きみのそのじてんしゃは
かたおもいのみにちへ
いつのまにかほしぞらが
ひろがっていた
ぜんりょくでたちこぎすれば
せつなさはきえてくれるかな
じゃあねなんて
いつもおなじ
ことばでしめて
せなかをむけあるきだそうか
でもすぐにいつもたちどまって(ふりむく
きみのじてんしゃみおくりふと考える
あしたふつうにあいたいんだ
かえりみちここではなせるなら
このままがいちばんいい
ほしがでた