だれかになにかをいわれて
ここからうごきたくなんかない
このばしょがすきだから
いまぼくはじぶんのあしでたってるんだ
かぎられただいちには
おおくのひとたちがやってきて
なんどもあらそったけど
きょうかいせんなんていつのひかきえていく
それぞれの
はなすことばとかしんじるものが
ひとつじゃなかったとしたって
さいごはわかりあえるだろう
たいようは
どんなときも
このそら
みあげるひとをえらばない
びょうどうにあいとぬくもりあたえてくれるんだ
かなしみのあついくもにおおわれたとしたって
はるかとおくかがやきながら
そのいのりにうなずいてる
おおおお
おおおお
どっちがさきにきたとか
こえあらげてもはじまらない
おたがいのそのばしょを
みとめあいむきあってたっていよう
きょうぞんをしたことで
どこかにもしかげができたなら
ゆずれることはないか
ひかりはどこにあるかはなしあえばいい
ことばにした
あいのはつおんはちがってって
やさしいきもちになれるのは
おんなじにんげんだから
たいようは
ただかがやき
まぶしく
みあげるひとにほほえんでる
このよにそんざいするだけできぼうをもてるよ
まっくらなながいよるがおとずれたとしたって
さびしさをそっとうめるのは
まよいのないいきかただけ
あたらしいかぜがいま
ふきぬけてひらけたよ
さえぎるものがなくなった
じゆうがめざめたんだ
もうすぐよるがあける
なにかがかわるだろう
あのそらがしらんでる
うつくしいあさやけだ
さあみんなみあげよう
たいようは
どんなときも
このそら
みあげるひとをえらばない
びょうどうにあいとぬくもりあたえてくれるんだ
かなしみのあついくもにおおわれたとしたって
はるかとおくかがやきながら
そのいのりにうなずいてる
おおおお
おおおお