といきがしろくけむるあさにも
ふりやまないふゆのはなにめざめる
ねえおぼえてる
はじめててをつないだきせつも
おなじそらのいろだったどんなにこごえそうなよるも
あなたのとなりにいて
あたたかいきもちになれたの
ながいよるをこえてすきとおるかぜのなかにたたずみ
ゆれているなみのこえにこころあずける
ことばにできないもどかしささえ
すべてわかってくれたよねふたりきざんだときのなかで
かがやきつづけるものを
このむねにぎゅっとだきしめて
あしたのちからにしてあなたがたいせつにおもう
かけがえのないゆめを
あきらめないでしんじていて
わたしはここにいるよふりつもってくゆきのように
あなたをおもっている
やがてはるのひざしのなかで
きっとほほえんでいてつよいなにかにまけないように
つよくありつづけたい
どんなときもかがやいていて
ふゆのはなのように
まっすぐそらをみやげ