ことばはときとしてやいばとなって
たいせつなひとにもむやみにきりかかる
またくりかえしたのばかなあやまち...ひとつ
もどすことのできぬはなれてゆくきもち
ほんとうにこころからたいせつだった
あなたをきずつけなにをやっているの
ちかすぎてみえなかったこのきょり
くやんでもくやんでももうもどれない
ふかくきりこんでいるみえぬきずのいたみを
いやすこともできずはなれてゆくきもち
ひとりになったいまこころはなぜに
あなたをもとめるいきさえできぬほど
ちかすぎてみえなかったこのきょり
さけんでもさけんでももうとどかない
いっそのことわたしはかいになってしまいたい
ことばのやいばをつよくかかえながら
しずんでいきましょうふかいうみのそこへ