Raibaru (Rival)
ジェラシーとよべるほど ふたしかなものじゃなくて
そこにあるのは ただいちどだけ
咲こうとする花のげんえい
ぼくをころしてから はばたくならいいよなんて
つらいやくそく まるでくつじょく
かみしめるようなかんけい
いまはすべてがすこし ゆっくりとすすむけれど
すぐにおいついてみせるってしょうめいするよ
ためどしのライバル きみがいるから
ぼくがいるから せかいはかわる
ためどしのライバル きみがいるなら
ぼくがいるなら せかいはくるってく
あのころとちがうのは ぼくだけかもしれないけど
そこにあるのは ただいちどだけ
飛ぼうとするちょうのさいのう
ときがたてばいつしか きえてしまうようなかんじょうも
なげだしてしまうほどよわくないってやくそくするよ
ためどしのライバル きみがいるから
ぼくがいるから かなたにある
ためどしのライバル きみがいるなら
ぼくがいるなら みらいはくるってく
ためどしのライバル きみがいるから
ぼくがいるから せかいはかわる
ためどしのライバル きみがいるなら
ぼくがいるなら せかいはくるう
ためどしのライバル きみがいるから
ぼくがいるから かなたにある
ためどしのライバル きみがいるなら
ぼくがいるなら みらいはくるってく