えいえんに
いまおぼえばなんげんないことばで
きずつけたひは
すなおにあやまることさえ
なぜかできなかった
むだにつよがるたびにきみを
いつもふあんにさせてた
こんなおとこではあるけれど
だれよりあいしている
えいえんにきみとふたりで
てをとりあいながら
ゆっくりゆっくりでいいから
あせらずともにゆこう
みあげたそらにはいくせんのほしが
あすをてらしてる
いつからだろうこいからあいへと
かわっていったのは
きせつはずれのうみでふたり
かさもささずあめのなか
あるいたときにかんじたんだ
このあいまもりたい...と
えいえんにきみとふたりで
てをとりあいながら
これからもかわらぬおもい
きおくにきざむたび
こころのなかではいくせんのほしのように
またたくよ
えいえんにきみとふたりで
てをとりあいながら
ゆっくりゆっくりでいいから
あせらずともにゆこう
ふたりのなかにはいくせんのほしが
うまれまたたくよ
きみとふたりでえいえんに