むげんのすたるじい
せつなにさいて かぜにまいちる
はかないあいだとしりながらも
きおくのかけら だきしめていま
とおいおもいでにさまよう
ああ あめにぬれたよこがお
てをのばせば あわくにじんできえる
そう... わるいゆめをみたのさ
くりかえすあの日のすたるじい
きみのなをよぶこえは もうにどととどかない
せつなにさいて かぜにまいちる
はかないあいだとしりながらも
きおくのかけら だきしめていま
とおいおもいでにさまよう
さきほこれ かなしみのはな
ああ われたかがみのむこう
いとおしいおもかげほほえみかける
そう... かこはきれいなものさ
ぬけだせないつみのもらとりあむ
きみにいまあえたなら もうにどとまよわない
なみだがゆえに ひかりかがやく
ひにくなさだめをひめながらも
あまくかおれば こころひかれて
まぼろしのかげをいざなう
ちりいそげ かなしみのはな
きみのなをよぶこえは もうにどととどかない
せつなにさいて かぜにまいちる
はかないあいだとしりながらも
きおくのかけら だきしめていま
とおいおもいでにさまよう
なみだがゆえに ひかりかがやく
ひにくなさだめをひめながらも
あまくかおれば こころひかれて
まぼろしのかげをいざなう
ちりいそげ かなしみのはな