ポケットにつめこんだ
ダイヤモンドみたいなよる
みなれたほしぞらもとおざかる
さよなら」いわないで
たびだつぼくらてらしてる
ふあんなきもちかくすように
おおきなこえでうたってみる
あの日のうたがぼくらをいかす
きみとぼくでえがくストーリー
おわりはないんだね
ポケットにつめこんだ
ダイヤモンドみたいなよる
どこまでもいけそうさ
えがおさえもダイヤモンド
こころのとびらをひらいて
てにしたあこがれとおなじだけ
なくしたこえもあるけど
たちどまることはしない
ぼくだけのまほうだって
ことばにすればとけていく
なにもしゃべらずぼくらはあるく
たよりなくもうつくしい
ぼくらのたびじさ
ポケットにつめこんだ
ダイヤモンドみたいなよる
きずついてないていた
そんなひびもダイヤモンド
まだみぬせかいをおもって
だれだってそうさ
ひとつだけなくさずもってる
ポケットにつめこんだ
ダイヤモンドみたいなこえ
くらいよる、てをつなぐ
そのこころがダイヤモンド
こころのとびらをひらいて
ひらいて...ひらいて...ひらいて