ふちどりはおもくいしきはかるくそのてをはなす
てのひらをあわせしのぶなみだいろのあめながれながれる
はなむけはきりきざんだぼくのかけら
ここにのこせるいたみ
このいのちがつきはてるまでゆめを
さあ、うたいましょう
さけぶこえを
こころがさけむせびなくことのは
わかれびよりそまるはほのか
えがおでてをふりましょう
うつろうつろいまどろむうつつ
とうめいいろのあかつき
いまもぼくをこがしくすぶり
つづけている「なにか」がわからない
ただあゆむ
ゆめじをたどる
くるしみもかなしみもこのこえ
おしぼるいたみもくらいつづけ
ひたひたとおとずれるせいじゃくがこわいのです
このいのちがつきはてるまでゆめを
さあ、うたいましょう
さけぶこえを
こころがさけてむせびなくことのは
わかれびよりそまるはほのか
えがおでてをふりましょう
うつろうつろいまどろむうつつ
とうめいいろのあかつき
ゆめにゆめみてかすむはるかかなた