ながれぼしをみればねがってしまうから
いまもわすれてなんかいない Ah...こいごころ
おいこせやしないきもちならば
すててしまえたらいいのに
もうこれいじょう
わたしのしらないあなたをふやさないで
もしもうまれかわったら
もういちどあいしてくれますか
なみよ あなたがいないせかいなら
このからだをさらって
あしたゆるぎないあいをこのてにすれば
みたされるの
とおくへゆこう もうにどと思いださないばしょへ
ふいにさびしくさせる あなたがいたけしきに
かろうじてみをまかせしみる Ah...こいかぜよ
かったばかりのほんをよんでみても
ひとつもあたまにはいらない
だれにでも
ひみつとなきたいときがあるのでしょう
もしもうまれかわったら
もういちどあいしてくれますか
そらよ みぐるしくなさけなくても
どうかおゆるしください
にがいきおくさえときがたてば
いとしさへとかわる
だからとおくへ もうにどと思いださないばしょへ
きずついたよあけはたいせつなものがみえて
このむねがいたいよ Ah...こいしくて
いつか...いつか「すぎったことだから」と
やさしくなれるでしょう
でもいまはまだそんなにもうまくいきれそうにない
すなおにどうしようもなくさびしいなんて
いえていたのならば
ひとりじゃない
もうすこしこのかぜにふかれていよう
とおくへゆこう もうにどと思いださないばしょへ