それなりにやってくれているのに
なぜ人はないものばかりに目を向ける
あしたになればまた日は昇る
雑踏に紛れても心は奪われない
たとえ今日が雨降りでも
あしたはきっと晴れるや
ひとりじゃ生きられない
だれだってそんな強くはないし
愛されていたいだけ
なんにも持ってはいけやしないのに
高価なものを身につけ
心が貧しくちゃ
自分に厳しく人に優しくなれたら
どれだけいいのだろうか
どんなに今日が雨降りでも
あしたはきっと晴れるや
ひとりで寂しくて泣いても必ずいつか
雨は上がりきれいな虹の花が咲く
あしたが見えなくても
瞳を閉じれば見える
今思った通りに
素直に感じればいい
その心で
たとえ今日が雨降りでも
あしたはきっと晴れるや
どんなに雨降りでも
いつかは必ず晴れる
爽やかな風が吹き抜けて
あなたが晴れますように