潮風。恋風羽田の明かり
汽笛が切ない外国船よ
MARII MARII
どこに消えたか愛しいMARII
今も一人と風便り
帰ってきたのさ横浜MARII
怒りを飾った港のクラブ
時間をうずめるタンゴのリズム
MARII MARII
帰れこの手に愛しいMARII
雨のばしゃ道ガス灯に
寂しい横顔横浜MARII
ハーバーライトが小雨にけぶる
駆け寄る瞳が涙に潤む
MARII MARII
やっと会えたね愛しいMARII
港見下ろす丘の上
話はしないよ横浜MARII