いせんねんもかわることなく
よぞらにまたたくほしたちを
なやんでないていることが
ちいさなことにおもえてくる
かぜはまだつめたいけれど
もうすぐもうすぐもうすぐはるがくる
にどとあしろはふりむかず
きみときみといきてゆく
はるなつあきふゆ
めぐるつきひは
またたきするまほながれぼし
こうかいだけはしたくない
きょうとゆうひをだいじにする
かぜはまだつめたいけれど
もうすぐもうすぐもうすぐはるがくる
なにがこのさきあろうとも
きみのきみのそばにいる
かぜはまだつめたいけれど
もうすぐもうすぐもうすぐはるがくる
にどとあしろはふりむかず
きみときみといきてゆく
きみときみとずっといきてゆく