ソナタのふみをまちこがれ
われはやくそくのきのえだにむすぶ
もりよしずまれ さわがずに
われらのふみをそっとみまもれ
そらよ、くもよ、かぜよ
あめからふみを じゅもくはまもる
ほのくらいつきよ...ひそかなちぎり
ゆめをふわりふわりとさいてゆく
かわもをわたるかぜ ほほをなで
あたらしいけしきにむねはおどる
そして...あれからふみはとだえたまま
もりよしずまれ さわがずに
ソナタのふみをまちこがれ
われはやくそくのきのえだにむすぶ