ふたりであるいたこのみちはもう
うつりゆくきせつにいろあせて
よぞらにみつけたあのほしたちも
いまはなみだににじんでいる
あいされていることにとつぜんきづいたの
みあげるほしにうつるあなたのひとみ
きかせてほしいのなつかしいこえを
あふれるおもいをつたえたい
はてしなくつづくこのすなはまで
うみかぜのおとがこころをとざす
しらずにすごしたあのはるかなひび
おもいおこすたびにあいをかんじる
すべてがこいしくてすべてがせつなくて
いますぐあなたのそばにとんでゆきたい
きかせてほしいのなつかしいこえを
あふれるおもいをつたえたい
どうしてふたりはめぐりあうことに
おもいでのなかにあなたのやさしさが
よみがえるあざやかにこころふるえるほどに
じかんもかなしみもことばもすべてだきしめて
あふれるおもいをつたえたい