せかいじゅうでただきみだけを
みつめてるよずっと
まぶしいきもちのまま
だからかなしみにゆれたとき
わすれないでここに
ぼくたちがいるきせき
よそゆきのえがおで
すれちがうだけの
ゆめをもたないあいなんて
せつないよね
そうぼくはきみにやさしさばかりを
もとめてるわけじゃないいつも
せかいじゅうでただぼくだけが
きみの味方なのさ
どんなにつらいときも
だからえいえんにかわるまで
うけとめたいすべて
ぼくたちがいるきせき
もっときみとぼくが
つよくなるために
かくしていたい痛みにも
むきあうのさ
きずつけることをこわがっていたら
ほんとのきもちさえも
きっとみえてこないよ
こもれびになぞられて
とおいみらいのあしおとが
きこえてくる
せかいじゅうでただきみだけを
みつめてるよずっと
まぶしいきもちのまま
だからかなしみにゆれたとき
わすれないでここに
ぼくたちがいるきせき