とおくはるかなきおくのりゅうせんに
まきとられてからまるうんめい
それでも(ぼくらは
つながる(きづけば
げんしのせかいで(いきをしてた
いきなきゃ(とこしえのうみで
いきなきゃ
いきなきゃ
ながれられたいしであふれふたつになったいずみ
とどかないゆめにやかれきえてしまうというのか
どうらくにあやつられぶかいやみでさまようせんし
ふしてもなおわすれえぬたねのきずな
しらぬかわへとながれてくまにまに
うかびしずむかなしきどうしゅ
いつかは(ちいさな
たえゆく(せかいで
ゆうきのせかいで(いきをしてる
げんかい(あこがれのうみへ
それさえみえない
おそれだとやいだむけたかよわきもののしはい
ながされたなみだにうつるやけのはらのゆうぐれ
あさきゆめへいわぼけのあいおなじたけのぼだいじゅ
くれてもなおねむられぬよるのregret
つみあげたきんのさきゅうかぜにむせぶたびびと
ぽけっとのそこうらがえしまだたりぬというのか
きづけばみんなときのまもの
ただしくないとしっても
もとめずにはいきられぬつみのもねら