だれもみたことのないreal
ふかいやみのなかへおちてゆく
つばさもがれたてんしたちの
うたうかなしい[メロディ]だけひびくよ
めをとじたまま
ふりつづくあめにうたれ
うつろなあやつりにんぎょう
おもいのこすことはもうないはずなのに
そっとだきしめて
いのちがもえつきてきえてゆくまえに
きみのあいがほしくて
だれもみたことのないreal
ふかいやみのなかへすいこまれ
つばさもがれたてんしたちの
うたうかなしい[メロディ]だけひびくよ
もうねむるだけ
いくせんのつみにしばられ
なみだをながしつづけた
[ガラス]のこころにゆびさきでふれる
[ひとおもいに]こわ[して]
たいようがもえつきてなくなるとしても
きみのあいをうばいたい
だれもみたことのないreal
ふかいやみのなかへおちてゆく
つばさもがれたてんしたちの
うたうかなしい[メロディ]だけひびくよ
めをとじたまま
きみもみたことのないreal
ふかいゆめのなかへつれてゆく
つばさひろげたあくまたちと
さそうらくえん[パンドラ]のはこあけ
だれもみたことのないreal
ふかいやみのなかへおちてゆくから
もうねむるだけ