たいくつなholidayめぐりあえない
えいえんにしずむきもちをあやすように
なみのおとをきいてこころゆれてる
あてもないめいろにときがただすぎてゆく
まぶしいひかりにあこがれたときに
きみをもとめてさがしにゆく
ふれることがゆめにきえて
このこころをこわしてしまおう
きのうにすがりもとめている
かげとほしがかさなりあいいますあいたい
おいかぜにあおられなにをゆめみる
"そらのなかでふたりひとつになれるときを\"
ふきようなひとみほしにはんしゃして
まぶしいきせきがはじまりそう
つたえたくてとどけたくて
まわるおもいことばにできない
ねむれないよるちぎれそうなきもちだけが
またひとつうまれゆれてる
まぶしいひかりにあこがれたときに
きみをもとめてさがしにゆく
もちきれないあのことばを
かわいてゆくかぜのなかうかべ
せつないほどにはかなくてふあんなそら
くもをとびこえてあいたい