ゆがんでくそまれに
きみをうかぺてるよ
けんしきがぼくをつつんで
すぎさってくひびを
ひとりでさがしてるよ
みえないいとほどいて
コンクリートにあいのことばを
かんきどこしてた
あのふたりは
ただいよい続けてるむけがらの実も
モノクロにそうまる
かぜにふかれて
あのときかんじてたみちたのくうき
まちなみのみこまれる
しんじたくないよ
おいかけているんだ
まだきみのおもかげを
おさないはなのぬくもり
すぎさってくくもを
ぼくをわってるよ
さよならはかないゆめ
アスファルトにきざんだあしあと
おもいだしても
もうかれない
さまよいつづけてるあいのきよくまだ
なくしてはじめてきずく
いまじゃおそいと
あのときわすれてたことばのいみが
まちじゅうにあふれてくひかりがまぶしい
あのときゆめみてたふたりの未来
モノクロにそうめて
とわのちかいを