あやしくかがやいたつきよにといかける
どこまでやみなのかいつまでいまなのか
とおくさったかぜにかたる
ひとはわけもしらずに [1]
ことばはすべてたかくまう
せいなるやみひきこまれて
ほしさえかおをあおざめて
ひかることをやめてしまう
むかしのともだちにもらったことばだけ
ちいさくかがやいてうちゅうのちりになる
はるかかなたかぜをつれて
だれもわけもしらずに [1]
まよったあいのおもいでが
かなしいほどそらをかける
みらいはきみのむねをさき
ほほえみさえこわすだろう
とおくさったかぜにかたる
ひとはわけもしらずに [1]
ことばはすべてたかくまう
せいなるやみひきこまれて
ほしさえかおをあおざめて
ひかることをやめるだろう
まよったあいのおもいでが
かなしいほどそらをかける
みらいはきみのむねをさき
ほほえみさえこわすだろう
[1] in all three lines, the reading \"わけ\" is given to the kanji \"りゆう.\" both mean \"reason.\"