まぶしすぎなあさが
やさしくなるころ
きみのめにうまれてた
ぶわんをみてた
やくそくはいつも
やぶられてしまうこと
ぶきようにおびえて
ことばもねつるよ
うそはいつかほんとみたいに
まちのどこかあるきだすけど
きずつくないように
きずつくないように
むねのすきまを
のぞく
もうひとりのきみと
もうひとりのぼくが
とどかないてをのばして
とうめいなまどたたくよ
どこにいてもなずか
あてもないのは
ぼくがきたみちさえ
わすれてたから
きみがむねにおとすよるなら
すこしゆめをみれるきがした
かなしくないように
かなしくないように
ゆびのすきまを
のぞく
もうひとりのきみと
もうひとりのぼくが
あたたかいてをさがして
とうめいなまどたたいて
いすかさけびだすでろ
いすかとびてるだろ
いすかあこがれていた
そしてあおいそらのなかへ
かなしくないように
かなしくないように
ゆびのすきまを
のぞく
もうひとりのきみと
もうひとりのぼくが
あたたかいてをさがす
きずつくないように
きずつくないように
むねのすきまを
のぞく
もうひとりのきみと
もうひとりのぼくが
とどかないてをのばして
とうめいなまどたたくよ