だれもいないうみ、だれもいないそらふりつづくあめ
さけびつづけるよこのこえがとどくひまで、ずっと
くらくさみしいときにはそっとてをつないであげる
それでもかなしいときにはこのままそばにいるよ
だれもいないまち、だれもいないときふりつづくゆき
ふたたびあうことできなくなるとわかっていても
せめてたいせつなことばきみをだきよせてつたえたくて
だからこのからだこなごなになろうとかまわない
このままずっとつよくだきしめていたいよいつまでもはげしく
つよく、つよく、つよく、つよく、つよく
えいえんのときをつよく
だれもいないうみ、だれもいないそらたかくまいあがる
だれもいないまち、だれもいないときこそそばに
うでがもがれくだけちっても
このめきみをみえなくなっても
おちてきざってはいになってもいいあいしている
うまれかわってきみがいしになったとしてもかまわないよぼくが
きっと、きっと、きっと、きっと、ふかくあいするよきっと
ちぎれたやくそくだとしてもきっとかなえてみせるだきしめる
もっと、もっと、もっと、もっと、もっとこのままずっともっと