舞い散る花びらが街を染めてく
二人出会ったあの日のように
ずっと彼女とのこと誤解してたの
聞ける勇気もないくせに
好きになればなるほど疑い深くなって
そばにある幸せも目を背けた
どうかこの想い気づいて
今にも溢れ出しそうで
もしもあなたから聞かせてくれたなら
心の奥でそう願った
通い慣れた歩道いつものように
少し前をあなたが歩く
突然振り向いて私の右手
そっと優しく握りしめた
今吹き抜けてく風春の匂いがしてる
昨日と少し違う私がいる
ずっとかけがえのないもの
たわいもない笑い声と
ぬくもりが私をそっと包んでる
もう一人じゃないって思った
不思議なの嬉しいのにね
今涙こぼれた
このまま夢を見るように
どこまでも歩いて行ける
たとえどんな寂しい夜迎えても
もう二度と負けないと誓った