(黒子)
その孤独は眩しいほど深い影を落として
いつも通り伸ばした手じゃもう届かなかった
(青峰)
巻き戻せない時間でこの先も同じことだ
お前も俺も変えられない見せてやるぜ
(二人)
純粋すぎたままちぎれていった光と影は
自分らしさに向き合うように
どんどん遠くなって駆け合う言葉もないけれど
痛みは伝わってくる
(青峰)
薄明かりに埋もれたまま不自由そうにしてるぜ
お前だって分かってるんだろう
ぼやけちまう理由
(黒子)
たとえ難しくたって諦めたりはできない
みんなを活かして完成する僕のスタイル
(二人)
圧倒的な今日を答えにしてしまえないなら
この苛立ちにも意味があるか
根拠なんてそんな明確なものは最初から
必要なかったはずだ
(青峰)
お前じゃ俺に勝てないぜ
(黒子)
いつかまた笑ってほしいから
(青峰)
どんな光を連れてきたって
(黒子)
どんなに離れてしまってたって
(青峰)
合わすぎるんだ
(黒子)
遠すぎるけど
(青峰)
引き出せないぜ
(黒子)
引き返さない
(青峰)
母分かってるって
限界まで
(黒子)
諦めない
(青峰)
いつも本気だ
(二人)
純粋すぎたままちぎれていった光と影は
自分らしさに向き合うように
どんどん遠くなって駆け合う言葉もないけれど
心のどこかで
圧倒的な今日を答えにしてしまえないなら
この苛立ちにも意味があるか
根拠なんてそんな明確なものは最初から
必要なかったはずだ