ひんしょくのつきあかり
しゅうあくをてらしだす
はいろにそまるそら
くろいはねはばたけずに
なげきのちのあめにうたれて
ふしょくしていくはなのしずく
やみにだかれておちていく
このからだきえさっても
ほろびゆくさだめでも
あなたをあいした記憶だけは
なんどでもよみがえるわたしがわたしである
ことのあかしをしめしてくれる
だれでもそうせをむけた
いやされぬかこのきずあとを
せおいきていくもの
かなしみにまけたくない
つよくあるためにいま
すべてにかえて
この記憶だけまもりつづける
ちのはてにあんこくの
たいようがのまれてく
くれないのしんかいにしずんでく
とわにずっと
やみのベルかなでるそんりつ
あざわらうものくろのぴえろ
かいならしていくかいらくを
こころからやすらげるばしょがあるとすれば
きっとこの記憶とともにある
あなたがそばにいれば
わたしがわたしのままいきてるいみをあたえてくれる
うしなったひとのたいせつさとかなしみを
つよくいきていく覚悟にかえて
ときにあなたのすがたわたしにかさねあわせ
わたしのなかにいきつづけてる
記憶のかけら
なげきのちのあめにうたれて
ふしょくしていくはなのしずく
やみにだかれておちていく
このからだきえさっても
ほろびゆくさだめでも
あなたをあいした記憶だけは
なんどでもよみがえるわたしがわたしである
ことのあかしをしめしてくれる
だれでもそうせをむけた
いやされぬかこのきずあとを
せおいきていくもの
かなしみにまけたくない
つよくあるためにいま
すべてにかえて
この記憶だけまもりつづける