朝日あびる獅子は人にはあわず
それでもいいと受け入れたものよ
酔狂なことさと目を閉じる
ごわついた背中にモタれる少女
果てこのむくもりうむ
どこかで感じた時代があるのでは
我輩を太陽ね
夕日おちるまでに
迎えに行くさ
寄り添う炎
守護獣溶かして
弱き救いて
昔から変わらない
たて髪が眩しくて
仲間を信って
息伸びた
守りたい守られたい
そして傷ついて
お前にも伝えよう
共に自火を過ごすうと
無理なんだ
無理じゃない
大族の誓い
信じてみたい
命かけ
明日を行け
助けたい
助けよう
結続のたけり
信じてみよう
さあ走りで
急ぐんだ振り向くな
明日を行け
夕日おちるまでに
迎えに行くさ
寄り添う炎
守護獣溶かして
弱き救いて