うつむいたよこがおに
ゆうひがさして
きずついたそのむねには
あふれるゆめ
きがつけばいつも
そらをみあげてる
はてしなくつづくたびじに
いくつのあいをみたの
まもられていたあついまなざしに
はげしいかぜにあなたを
まきこんだわたしを
つつまれていたつよいやさしさに
こんどはわたしがあなたを
まもってあげる
ほほえんだひとみには
かげりもなくて
こんなにもしんじられる
あなただから
しのびよるやみのなかで
ひとりきり
わたしはおびえていただけ
ゆうきもゆめもしらず
おしえてくれたあしたへのみちを
はげしいあらしにあなたを
まきこんだわたしに
おしえてくれたほんとうのゆうき
こんどはわたしがあなたを
まもってあげる
まもられていたあついまなざしに
















































































