おおきくはねひろだてんしがほほえんでる
どこかさみしげなひとみあの日のわたしにている
せいきまつをかかげてあきらめていられない
さみしいときわらうくせもうきのうにすてたから
たたかいのはてうまれるきずなもあって
へいわのはてにうまれるむなしさもある
ほんとはなにがただしいのまちがってるの
ひとはさばけないだれもがまよっている
(vanii naitsu)
てんしはいつでもといかけている
かぜにまいちったしろいはねのゆくえを
デジタルなまいにちにうすれていくぬくもり
ぶしょしたことばよりもあたたかいてにふれたい
せいきまつのむこうでもうなにかめざめてる
かこをくやみすぎないで
これからにめをむけよう
たたかいのなかうまれるきずはふかくて
へいわなひびにいやされるこころもある
あのときゆうきがもてずにあるけなくって
おんなじいたみをくりかえしていたけど
(vanii naitsu)
てんしはしずかにといかけていた
わたしのせなかのはねをいつひらくかて
Repeat
















































































