ねむれないよるにはひとりくるまをとばして
もうもどれないこころのゆくえさがすの
かぜむきがかわればうすぎのかたがせつない
うそでもいいあいしてるといってほしかったのに
あかつきのそらがわたしをつかのましょうじょにさせて
つないでるゆびからこいがひとりあるき
にねんまえならねすこしはおとなぶっていたから
あなたのこともっときょうりをいってみてたはずよ
だけどことばじゃなくてりくつじゃなくて
ぐうぜんのきらめきね
きずつくことをよかんしてもだれにもとめられない
ほしのないよるにはひとりさまようおもいが
もうどこまでもわたしをひきとめるから
しおかぜのにおいにあなたがよぎってくけど
ふしぎねいましんこきゅうでみんなわすれられそう
フロントグラスにひかりがひくとんでいくころは
FMもブレイクよみがつつみこむわ
おなじこのみちをあなたとわらってかけぬけたね
てをのばせばとどくほどにまだむねにあつくて
なにをさがしていたのもとめていたの
だけどたしかなことは
ちがうだれかになりたかったあの日のわたしがいる
ほしのないよるにはひとりくるまをとばして
もうはてしなくあしたをみつけたいから
こころでさけぶのはなによりほんとのわたし
ふしぎねいましんこきゅうでみんなわすれられそう
















































































