わたしのからだにかくされた
なんおくねんぶのきおく
あなたにふれたとたん
あふれだしたの
みみもとにきこえるこきゅうは
いつかふたりでみたうみのおと
よせてはかえすRIZUMU
めをとじた
いまのわたしは
ひとつのてんでしかないけれど
あなたをきっとあしたときに
せんになれたら
だきしめてかんじたの
すべてのことにいみがあって
いらないものなどないと
わかったのこのなみだが
わたしがずっともとめていた
こたえ
うすいよぞらのほしみあげて
りょうてでよわくてさぐりして
なんとなくあなたとの
きょりをはかった
ふれられるちかさでもとおく
はなれていてもそばにいたり
ひとのこころのありかは
ひとつなの
だけどわたしは
むげんのひろがりをいしきした
あなたともしかしてあえなかったら
しれなかったこと
だきしめてうけとめて
なにもしんぱいいらないって
ただやさしくさせて
そのかおもそのこえも
わたしがずっとさがしていた
こたえ
わたしはおとなになったのかも
わたしはおとなになったのかな
だきしめてかんじたの
すべてのことにいみがあって
いらないものなどないと
わかったのこのなみだが
わたしがずっともとめていた
こたえ