秋の風が静かにこの部屋
染めてゆく
はしゃぎすぎた
あの日の二人はもういない
一人過ごす
夜
少し慣れたけど
広すぎるベッドは冷たくて
眠れない夜
いくつ
超えたなら
この胸の愛しさは
思い出になるの
眠れない夜
いくつ
数えたら
もう夢も見ないほど
あなたを忘れられるの
教えて
深く深く愛した傷跡
抱きしめて
あなたよりも
優しい人もいるのにね
今もあの海を一人見つめてる
夏の夢きらめいて
波に消えた
眠れない夜
いくつ
超えたなら
どこかで待つ
誰かのために微笑むの
眠れない夜
いくつ
数えても
月明かり
面影を描いて追いかけてる
あの日を
眠れない夜
いくつ
数えたら
もう夢も見ないほど
あなたを忘れられるの?教えて