なにがしあわせかなんて
だれにもわからない
どれがあいかなんて
だれにもみえはしない
ひとからみえるさまと
こころのうちがわは
いつもちがうの
できないなんてだれにも
ぜったいはからない
やれることはどこまでも
むげんにつづいてく
あきらめてしまえなんて
かんたんにいうけれど
きもちがちがうの
かれいどすこーぷ
あなたのおもいしだいで
うつりゆくいろのせかい
みえるかたちはいつも
あなただけのほうせき
わたしだけのはなびら
みえないこころも
わたしだけのほうせき
あなただけのはなびら
なにがまちがいかなんて
けっきょくわからない
どれがせいかいかなんて
だれもこたえられない
そとからみえるようと
ほんとうのしんじつは
いつもちがうの
かれいどすこーぷ
あなたのおもいしだいで
どんなもようになって
あおぞらにちらばってゆく
あなただけのほうせき
わたしだけのはなびら
かくしたなみだも
わたしだけのほうせき
あなただけのはなびら
かれいどすこーぷ
あなたのおもいしだいで
うつりゆくいろのせかい
みえるかたちはいつも
あなただけのほうせき
わたしだけのはなびら
みえないこころも
わたしだけのほうせき
あなただけのはなびら