なくしたものばかりなぜひとは
かぞえてしまうのだろう
こどものころえがいたあこがれは
せのびしてもまだとおく
どろのなかでもうつくしくさくはなのようにつよくなりたい
そらにとどけとどけさきほこれゆめのはなびら
どんなむかいかぜにもまけない
きみにとどけとどけこのてにはかがやいて
あしたをつかむから
できないりゆうなんてほんとうは
じぶんだけのげんそう
かがみにといかけた
なにがしたいなにものかとゆれてる
むせかえるほどきれいなゆうひしずまないきらめき
そらにとどけとどけまいあがれつよいおもい
りょうてひろげてゆめをみあげて
きみにとどけとどけいろとりどりのうんめい
あしたをだきしめて
くるしくたってないたっておなじあさはにどとない
まちもひともゆっくりとうつろう
じぶんがいま、かわればおなじけしきもちがって
かがやいてみえるから
そらにとどけとどけさきほこれゆめのはなびら
どんなむかいかぜにもまけない
きみにとどけとどけこのてにはかがやいて
あしたをつかむから
ゆめかなうから