いのちはなぜはかなくとうとくうつくしいの
うまれたてのこもれびにいのりをささげて
あらそうことはやめててとてをそっとつなごう
めにみえるさきのものがきっとしんじつ
たいせつなものはこぶときおこえていま
たいようとつきのむすび
きよらかなかわからとびたつまっしろなすがたに
あなたをおもいながら
かさなるごしきのいとせかいをいろどってる
とまらないときのなかであいをうたうよ
わたしらしくいきてくちからをあたえて
たいようとつきのむすび
だれもがしあわせでわらってあいすべきすべてを
りょうてでだきしめている
このこえがきこえますか
そらようみよむねをふるわす
うつくしいせいちよ
きせきがいまあふれている
あなたのいぶきをかんじているたとえみえなくても
たいようとつきのむすび
きよらかなかわからとびたつまっしろなすがたに
あなたをおもいながら
このこえがきこえますか
いのりをおりなしできらめく
うつくしいせいちよ
きせきがいまあふれている