なんどきずつけばわかるんだあきれているよ
おなじあやまちくりかえしてくやんでみても
なにごともないように
またいどんでしまうのだろう
どりょくがたりないとほんとうにおもってるほど
のうてんきなわけじゃないはず
いわれなくてもわかってる
ふこうへいだって
いちばんらくなほうほうは
あきらめてしまうこと
そうなにもはじめなければ
ざせつもしないよ
ひとはおろかなもの
ゆめなんかさっかくなんだ
いつかかなうきがしても
げんじつをむししたかってなもうそうじゃないか
なんにもしないでいるほうがしあわせなんだ
みんなとちがうことをやるのはほんとつかれる
いたいめにあいながら
ただしんねんつらぬく
おもいのつよさがせいこうにみちびくなんて
ぜんじだいてきなかんがえかた
それだけじゃむりだってこと
きづいてしまった
それでもじたばたして
しかたなくいきるのだろう
じぶんのみのたけにあった
きぼうがあればいい
ひとはこりないもの
ほとんどがしっぱいするよ
ずっとなげださなければ
じつげんするようなつごうのいいなぐさめいうな
せめていまだけはぼくのすきなように
ありえないあまいゆめみさせておくれ
ひとはおろかなもの
ゆめなんかさっかくなんだ
いつかかなうきがしても
げんじつをむししたかってなもうそうじゃないか






















