このみちをなんかい
あるいただろう
あなたにあえるようで
まちのかどをいくつ
たちどまってさがしてきたか
ときはきたいをさせて
なにもなくすぎるもの
はなしてみたいと
おもっていたのに
すれちがい
いまならばちゃんといえる
みせなかったすべてのこと
いまならばそうすなおに
こころをひらけるんだ
まちあわせしたばしょ
みつからずに
ひとりでまよっていた
でもわたしのちずが
ちがってたと
ごかいしていた
あいはすぎさってから
あとできづかされるもの
たいせつなひとと
わかっていたのに
いえなくて
いまからじゃおそいのかな
このおもいつたえること
いまからじゃてれくさいけど
あいたいまにあうよね
ふたりは
どこかにてる
だれより
まけずぎらいで
しらずしらずに
きそってしまう
だから
きょりをおいていた
いまならばちゃんといえる
みせなかったすべてのこと
いまならばそうすなおに
こころをひらけるんだ
これからはずっといえる
ちがうみちあるいてても
これからはそらをみあげ
いつでもあいにいくよ






















