たいようがさかみちをゆっくりとのぼるころ
ぼくたちはいつもすれちがっていた
やきゅうぶのあされんめんどうくさいけど
いまのぼくははやおきさえちょっとたのしい
こんのこーとをきてるちがうじょしこうのせいと
じゅうじろでとまるじてんしゃにこいをしてる
いつの日からだろう
(Me to me ga atta)
ほほえんでくれた
(omoikomi ka)
おはようといおう
(odoroichau kana)
あしたもしあえたら
たいようがさかみちをゆっくりとのぼるころ
いつもよりもはやくさかのうえまできてしまった
このむねがときめいていそぎすぎたみたい
ふりむけばきみがこっちをみていた
せんぱいにばれちゃうとあわせろというから
きみのことはだれもしらないぼくのひみつ
かぜをひいたかんがってすこししんぱいをしてた
ながいまふらーくびにまいてますくしていたから
きみもあされんかな
(なんぶなんだろう?)
ばすけっとぶでしょ?
(なんとなくね)
はなしてみたいな
(ゆうきをだして)
かえりもあいたいよ
たいようがさかみちをゆっくりとしずむころ
ぼくはまだがっこうでれんしゅうがおわっていないよ
できるならじゅうじろでぐうぜんあいたいけど
ゆうやけにはまにあいそうもない
あさだけのこいのすとーり
そのさきにすすまないんだ
じゅうじろをとおるそのたび
おもってる
たいようがさかみちをゆっくりとのぼるころ
いつもよりもはやくさかのうえまできてしまった
このむねがときめいていそぎすぎたみたい
ふりむけばきみがこっちをみていた
さかみちのきみよ






















