やさしさなんてちゅうしょうてきなことばは
なんとなくやすっぽいものだとおもっていた
だからだれかがくちにするたび
なかゆびたてていた
きずつくきみをみたくないそれだけだった
そうどうやってもまもりたいっていうしょうどうは
はじめてかんじた(はじめてかんじた)きもちのようで(きもちのようで
せつめいつかないんだ
たんじゅんすぎるね(ほうほうがみつからずに
いますぐにぼくがわるものになるしかないだろう
おとなになったら)きょうになれるのかな
たいせつなひとのことをかんがえるじかんをやさしさというのか
うそをつこうちゃんとめをみて
きみのためといいきかせながら
すきなひとができたんだと
わるびれずにわざとらしくつげるだけ
うそをつこうまばたきさえ
いちどだってすることなく
せいしんせいこころこめて
ぼくはあいをいまうらぎろうとしている
れいせい(れいせい)なんだ(なんだ
ひどいおとこになろう
にくられなきゃいみがないだろう
わすれてしまいたいくらい
そもそもなにがしんじつかおぼえてなくて
ただじこぎせいにとうすいしてただけなのかな
ぼくがわるいんだ(ぼくがわるいんだ)ばつをうけよう(ばつをうけよう
もうくびをふらないで
たしかにそのよる(いいわけできないくらい
さいていのじぶんにあきれてたかもしれない
こうかいとはんせいは)どこかがちがうきがして
もういちどおなじことをくりかえしてしまうおろかさをしってる
だんげんしようあやふやじゃなく
ぼくのことをきたいしないように
そのかのじょとつきあってると
できるかぎりざんこくないいかたで
だんげんしようもうおわりだ
もうふたりはもどれないよ
あいしあったそのつきひが
わりとあっさりとまちがいだったときづいて
おもいで(おもいで)なんて(なんて
だれのためにあるんだ
きみにほほをびんたされるくらい
がっかりさせなきゃしょうがない
うそをつこうちゃんとめをみて
きみのためといいきかせながら
すきなひとができたんだと
わるびれずにわざとらしくつげるだけ
うそをつこうまばたきさえ
いちどだってすることなく
せいしんせいこころこめて
ぼくはあいをいまうらぎろうとしている
れいせい(れいせい)なんだ(なんだ
ひどいおとこになろう
にくられなきゃいみがないだろう
わすれてしまいたいくらい
でもほんとはあいしているんだ
だからうそをつくしかない






















