きみはめをそらしたね
かなしみをにげるように
がらすまどそとはあめ
うつるのはこいのおわり
しらないうちに
ぼくはかわった
たいせつだったきみのことを
きずつけてしまうくらい
ほかのだれかにきおとられ
こころはどこかおきわすれて
さまよいつづけていたぼくは
なにをしてたのだろう
さよならにきづいて
ことばをなくしてしまう
このじかんがすぎれば
らくになれるかな
さよならにきづいて
きみはいたみをこたえてる
ごめんね
ひとりごとは
むなしもの
どしゃぶりのおもいでは
ひとばんじゅうやまないらしい
いくすじのあめのいと
こうかいをひきよせてる
まってくれてた
きみのいっとさ
あまわしであまえていたのは
きょうまでのぼくのつみ
きつくせめられることより
やさしくされるのはつらくて
でぐちもみつからないあいは
ここでいきどまりだね
もうふたりだめかな
もとにはもどれないのかな
きみはもうなんにも
いってくれない
もうふたりだめかな
やりなおすほうほうなんて
どこにもないってことしってるのに
ぼくのために
むりをして
ほほえんだいとしさよ
さよならにきづいて
ことばをなくしてしまう
このじかんがすぎれば
らくになれるかな
さよならにきづいて
きみはいたみをこたえてる
ごめんね
ひとりごとは
むなしもの
きみはめをそらしたね
かなしみをにげるように
がらすまどそとはあめ
うつるのはこいのおわり