すなはまをあるいて
さざなみをまたげば
しろいあわたちがよこにならび
どこかとおいうみへとむかう
ぬれたさんだるはかわくけど
くちにだしたことばはきえない
あたまのなかぐるぐる
うかんではしずんだり
もしちきゅうがまるいのなら
またきっとかえってくる
ほらいずんのかなたから
そうかいりゅうにのっていつの日か
かがやいたじょうねつとあいの日々
りゅうぼくはようやく
きしへとたどりつく
じぶんのいしでなくしおのままに
ただながされてきたとかたる
うんめいろんしゃじゃあるまいし
すべてきまってたわけじゃない
ふたりのこのあしあと
ならんでるのはなぜか
もしであいがぐうぜんなら
さよならもめぐりあわせ
あらがえるわけないでしょう
ねえいろいろとあってここにきて
みつめあういとしさとかなしさと
もしちきゅうがまるいのなら
またきっとかえってくる
ほらいずんのかなたから
そうかいりゅうにのっていつの日か
かがやいたじょうねつとあいの日々




























