きみはあのときの
みえるんですか
わたしのすがたが
どうしてそんなことをいうんだい
だって、わたしは
あなたのひとみにうつるわたしは
どんないきもの
にんげんそれとも
とるにたらない
むしでしょうか
ぼくにはちゃんとみえてる
きみのこころが
すがたかたちではない
いのちのしんじつ
いきてる
いきてる
おんなじせかいにうまれたきせき
いきてる
いきてる
いくつもかなしみのりこえながらいま
めぐりあえたことは
うんめいだ
みらいはどこまでもつづいてる
そんなに涙をながしていたら
なにもみえない
よぞらにあまたの
ほしがあるのは
みあげるため
わたしだってみえてる
いまはあなたが
ちいさすぎるじぶんに
ゆうきをくれたの
このあい(ぼくらは
このあい(たがいに
わたしをみちびくひかりのように(そのてをのばしてもとめあってた
このあい(みためは
このあい(ちがっても
ちっぽけなそんざいきづいてくれたいま(おもいやるきもちかわらないいま
しあわせに
うまれたそのいみがわかったよ
やっぱり、わたしはあなたとは
いっしょにあるいてくれないか
でも、ほはばがちがうわ
ぼくがさきにすすんでしまったら、まってるよ
あなたとであって、わたしはかわった
にんげんもむしもみんな
このだいちでいきてる
よるがあければどんなくらやみもきえる
だれもびょうどうにひはてらすそれがきぼう
いきてる
いきてる
おんなじせかいにうまれたきせき
いきてる
いきてる
いくつもかなしみのりこえながらいま
めぐりあえたことは
うんめいだ
みらいはどこまでもつづいてる
おうじさま
ふんでる、ふんでる




























