朝のもやにさしこんだ日のひかり
木々のなかをひたすらはしってた
どこをいけばそらにたどりつくのか
風はなにもかたりはしない
君がやりたいとはじめてみたことなのに
からまわりしてすべていやになったのか
ちがうじぶんになろうとしたんだろう
ひそかなけっしんはどこへすてた
いつかできる(できるのなら
そのうちに(きょうできるよ
ここでにげださないで
まえをむいてだいちたつんだ
いつかは(とおすぎるよ
まぶしい(このばしょから
さきにのばさずに
ふみだせよすぐに
君ならできる
枝のさきでおおぞらをみあげてる
鳥はなにをおもってなくのだろう
はてをしってもっとつよくなりたい
はねをひろげゆめみていたんだ
人はだれもみなみらいがきずつかぬように
あたらしいことためそうとはしなくなる
うしなうものなんてなにもないだろう
やみがおりてもよるはあけるよ
いつかできる(できなかったら
そのうちに(きょうだめでも
もしもしっぱいしたって
なんどだってたちあがればいい
いつかは(みらいよりも
やさしい(ひなたのように
ぬくもりをくれる
さあゆうきだして
うまれかわろう
Oh oh oh oh oh
きょうできるよ(いつかじゃなく
いますぐに(はじめればいい
いつかもきょうもおなじ
やるかやらないか
いつかできる(できるのなら
そのうちに(きょうできるよ
ここでにげださないで
まえをむいてだいちたつんだ
いつかは(とおすぎるよ
まぶしい(このばしょから
さきにのばさずに
ふみだせよすぐに
君ならできる




























